不用品回収を頼む前に知っておきたい「回収できないもの」の基準
不用品回収を依頼するとき、「これも持って行ってもらえるだろう」と思っていたものが実は回収不可だった、というケースは意外と多いんです。
当日になって「これは引き取れません」と言われると、予定が狂ってしまいます。
回収業者が引き取れないものには、法律で定められているものと、業者の方針で断っているものがあります。
危険物や処理が難しいものは、どこの業者でも基本的にNGです。
例えば、ガスボンベやバッテリー、塗料などの化学薬品は専門の処理が必要になります。
家電リサイクル法の対象品も要注意でしょう。
テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機は、家電量販店や自治体を通じてリサイクル料金を払って処分する必要があります。
ただし、不用品回収業者でも別途料金で対応してくれるケースがあるので、見積もり時に確認しておくといいでしょう。
意外なところでは、仏壇や神棚を断る業者もいます。
宗教的な配慮から、供養が必要だと考える人が多いためです。
こうした品物がある場合は、事前に相談しておくと安心です。
土や石、コンクリートブロックなども、処分場への持ち込みができないため断られることがあります。
庭の片付けを依頼する際は、どこまで対応してもらえるか最初に聞いておきましょう。
事前に「回収できないもの」を確認しておけば、当日の作業がスムーズに進みます。
LINEで写真を送る際に、気になる品物があれば一緒に写しておくと、見積もりの精度も上がるでしょう。
宮崎で不用品回収を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。