処分する前に知っておきたい!壊れた家電がリサイクル現場で辿る意外なルート
電源が入らなくなったテレビや動かない洗濯機は、一見するとただの巨大なゴミに見えます。
しかしリサイクルの現場に運ばれた瞬間、それらは貴重な資源の山へと姿を変えます。
回収された壊れた家電は、まず専門の解体工場へと運ばれて手作業や重機で解体。
プラスチック、鉄、銅、アルミといった素材ごとに細かく分別作業が進められます。
基板に使われている金や銀、レアメタルなどの希少金属は、特殊な製錬技術を使って回収。
基板1トンから採取できる金の量は、自然界の金鉱石から獲れる量よりも多いと言われるほどです。
回収されたプラスチック部分は細かく砕かれ、洗浄されて新しい家電の部品や素材に再利用。
モーター部分に使われている銅線も引き抜かれ、ピカピカの金属資源として生まれ変わります。
壊れているから価値がないと諦めて捨てるのは、実は非常に勿体ないこと。
壊れた家電も適切なルートで回収・リサイクルされれば、地球環境を守る大切な資源です。
ただ、実際にどんなものが価値があるのか自分で判断するのは難しいことも多いかと思います。
そんな時は是非弊社にご相談ください。
宮崎市を中心に近郊エリアで不用品回収やリサイクルを行っています。即日対応も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。